コンクリート圧送
コンクリート圧送工事業は、建設現場に運ばれてきた生コンクリートをコンクリートポンプ車を使用し、圧力をかけて現場内の所定の型枠内に圧送して打ち込む建設専門工事業です。
コンクリートポンプを使用すれば、高いところや人の手が届かないところにも生コンクリートを送ることができます。
現在のコンクリート工事の主流となっている工法であり、その特性を活かして高層ビルや高架橋の建設などで活躍しています。
主な建築現場
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学校
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体育館
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橋梁
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鉄塔
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河川
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山
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その他
最新の技術を導入
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モレステ(モルタルレステクノロジー)
これまで、コンクリートの圧送を始める前に先行剤として500ℓのモルタルが必要でした。このモルタルは打設に使用することができず、全て廃棄しておりました。
次世代先行剤「モレステ」を使用することで、先行剤をわずか16ℓで置き換えることが可能となりました。
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残コンバスター
残ってしまったコンクリートは有害物質を含むため、輸送・処理に大変手間がかかります。
「残コンバスター」という瞬間処理剤を使用することで、わずか3分で砂と砂利の状態にすることが可能となりました。
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バルブレスパイプ
コンクリートの残ったパイプはとても重く、持ち運ぶのが大変な作業となります。「バルブレスパイプ」では簡単な操作で配管に空気を送り込み、その残ったコンクリートを排出することが可能です。
保有車両
当社ではブームの作業範囲の異なる、5台の圧送車両を保有しております。現場の環境や大きさに合わせて、使い分けを行っております。