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500リットルが16リットルに?魔法のような最新技術「モレステ」の正体

コンクリート圧送は、簡単に言えば「生コンを型枠に送り込む」作業です。

ドロドロとした生コンクリートを、細い配管の中にいきなり通そうとすると、摩擦で詰まってしまいます。そこで、潤滑剤の役割として、これまでは大量の「モルタル」を先に流していました。

その量、なんと約500リットル。
ドラム缶2本分以上の重たいモルタルを準備して、配管の中を滑りやすくしていたんです。

しかし、この500リットルのモルタルは、あくまで配管を滑らせるためだけのもの。

実際の建物には使えず、すべて廃棄処分していました。

重労働な上に、もったいない。
そんな業界の常識をひっくり返したのが、弊社が導入している最新技術「モレステ(モルタルレステクノロジー)」です。

モレステを使えば、これまでの500リットルのモルタルが、わずか16リットルの専用先行剤で済みます。

16リットルといえば、ポリタンク1個分程度。
これだけで、長い配管の中をスルリと生コンが通るようになります。

「準備がめちゃくちゃ楽になったし、何よりゴミが出ないのが気持ちいいよね」

現場のベテランスタッフも、この技術の恩恵を肌で感じています。
無駄を省き、スマートに仕事をこなす。これが現代のコンクリート圧送工のスタイルです。

白河市周辺で、無駄のないスマートな職人仕事に興味がある方は、ぜひ一度お話を聞きに来てください。

 

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