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先行剤16リッターの衝撃!最新技術で無駄をなくすコンクリート圧送の現場

建設現場で生コンクリートを型枠の中に流し込む作業をコンクリート圧送と呼びます。この作業を始める前には、配管の中を滑らかにするための準備が必要でした。

以前は準備作業として、500リッターものモルタルを先行剤として流し込むのが一般的。このモルタルは建物の強度を保つための打設には使えず、すべて廃棄処分になっていました。

「毎回これだけの量を捨てるのはもったいない」と現場の誰もが感じていた課題です。

そこで弊社が導入したのが、次世代の先行剤「モレステ」という新しい技術です。この技術を使うと、わずか16リッターの先行剤で配管の準備が完了します。

500リッター必要だったものが16リッターに減るわけですから、現場の無駄は一気に減りました。環境への負担を減らしながら効率よく作業を進められるため、職人の負担も軽くなります。

さらに、作業が終わったあとに残る生コンクリートの処理も大きく変わりました。従来は残った生コンの処理に手間と時間がかかり、大変な労力を使っていたものです。

弊社では「残コンバスター」という処理剤を活用し、わずか3分で砂と砂利に分解します。処理の手間が劇的に減り、現場をいつも綺麗な状態に保てるようになりました。

最新の設備や技術を取り入れることで、昔ながらの力任せなイメージはガラリと変わります。手際よくスマートに作業をこなす姿勢は、周囲から見ても本当にかっこいい仕事。

時代に合わせて進化を続ける弊社で、新しい技術と一緒に一歩を踏み出してみませんか。

白河市周辺にお住まいの方はぜひご相談ください。

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