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コンクリートポンプ車の扱い方って難しい?機械好きならハマる仕事です

「重機の操作に興味がある」
「クルマをいじるのが好き」

そんな方には、コンクリートポンプ車オペレーターという仕事がぴったりです。

ポンプ車は、まるで生き物のように繊細な動きをします。
レバー1本でアームの角度やホースの向きを操作しながら、現場の職人と息を合わせて打設を進めていく。
まさにチームプレーの要です。

操作そのものは難しそうに見えますが、未経験からでも習得可能。
深谷圧送では、代表とベテランスタッフがマンツーマンで指導します。
最初はホースの扱い方や配管の組み方、徐々にポンプの操作を覚えていく流れ。
安全を最優先に、丁寧に技術を伝えています。

また、機械好きにはたまらないのが、車両整備の時間。
当社ではブーム長の異なる5台の圧送車両を保有。

現場の規模や高さによって最適な車を選び、日々メンテナンスを欠かしません。
油圧系統やホースの状態を確認し、自分の手で「現場の主力マシン」を整える。
その感覚は、まさに“整備職人”です。

圧送工の仕事は、建設の最終段階を担う重要ポジション。
だからこそ、任される喜びがあります。

打設が終わってコンクリートが固まり、建物が形を見せたとき、
「あの壁の中のコンクリート、俺が打ったんだ」と誇れる瞬間が訪れます。

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